新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。旧年中はご愛顧賜り本当にありがとうござました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
さて、昨年を振り返って見ますとコロナに始まりコロナに終わった感が強く印象に残ります。緊急事態宣言下での東京オリンピック開催は賛否両論ございましたが、無観客での開催で経済効果は限定的でした。地元札幌でも2030年冬季五輪誘致の話が出ておりますので、費用対効果など勘案して欲しいと思います。

では2022年はどのような年になるでしょうか?まずはコロナは現在オミクロン株による感染拡大が続いておりますが、日本のワクチン接種の進展やこれからのブースター接種、経口薬をはじめとする治療薬の承認等でコロナ終息に向かうものと考えます。現状の感染がピークに比べ落ち着いた状況でも、マスクをして外出する国民性もあり他国よりもより早く、終息の道を辿るのではないかと予想します。そうなれば、国内旅行などいままで我慢したところへ消費が向かうと思います。

食品業界においては、欧米の中央銀行が金融緩和の縮小に向かってますので、日本だけが取り残される状況となっております。これは教科書的には円安ドル高、円安ユーロ高に至り、原料を輸入している日本にとってはコスト高で物価上昇に繋がっていくと思います。デフレ状態の続いた状況からインフレとはいきませんが、商品の価格は上昇していくものと思料します。現在も商品の価格は上昇傾向にあるものの、CPI(消費者物価指数)が上がらないのは、携帯電話料金の下落が一因になっております。食料品を大きく買い込むことはなかなかできませんので、携帯電話料金の見直しで生活防衛するのもいいかと存じます。

ホクノーでは2022年はチャレンジの年にしていきたいと思います。コロナ終息して行けば、再度大きな変化の波が訪れると思います。地元の新札幌地区再開発で大きく街も変貌をして参ります。また、もみじ台地区の人口減少や高齢化対策は喫緊の課題です。地域の発展あってこそ、地域のお客様の健康あってこその弊社でございますので、街の一員として地域発展、地域の健康を守ることで取り組んでいきたいと思います。

本年もご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社 ホクノー 代表取締役社長 野地 秀一

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