もみじ食堂から健やか食堂へ

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お世話になっております。

 

いまお休み頂いております中央店隣接の「もみじ食堂」ですが、新しく10/18に「健やか食堂」(すこやかしょくどう)としてリニューアルオープンいたします。AM11:00オープンです。この食堂のコンセプトは、ズバリ地域の健康寿命を延ばすことです。

健康寿命とは、男性にすると約8年、女性は13年程度の介護や医療などのお世話になる期間があるので、平均寿命からこれらの期間を引いたもので、いわば自立して健康に過ごせる寿命のことです。この健康寿命を延ばすことが、人生を充実させるのではないでしょうか?もみじ台の65歳以上の方の割合は7月1日現在で43.2%と札幌市でNo.1の地域となりました。また、世帯の人数は平均1.8人。高齢者のひとり暮らしや夫婦での世帯が多いのです。例えば高齢者の男性一人暮らしの場合、食べるものはどうしているのでしょうか?スーパーやコンビニの弁当中心なのかもしれません。弊社でも弁当を販売していますが、このような高齢者の場合、前述の健康寿命を延ばすことが可能かどうか疑問が残ります。

健康寿命を延ばすこと、食を提供しているものとしてできること。やはり、「バランスのとれた食事と適度な運動」が必要だと考えます。ホクノーではこのコンセプトのもと、第一弾として「健やか食堂」をオープンいたします。健康のため徒歩で来て来ていただき、食事を取ってもらう。まずこのことを始めます。もみじ食堂時代のメニューは残しますが、健やか食堂では、病院食をもとに健康に直結する食事を提供して参ります。

この病院食は、今回グローカル・アイ社と提携して提供して参ります。グローカル・アイ社は全国国立病院管理栄養士協議会とタッグを組んでレシピを提供しており、ホクノーではこのレシピを使った食事を健やか食堂で提供していきます。塩分やカロリーを調整した食事ですので、すこし塩気がない、物足りないと感じるかもしれません。ただ、健康であることが本当の意味での人生を充実させるベースであると考えます。10/18はオープン初日は安価でこの食事を実感して頂く機会を設ける所存です。是非お越しください。

この取り組みは、10/5のテレビ東京系23:00~のワールドビジネスサテライトで紹介されます。こちらも是非ご覧ください。

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